エンタテインメントコンピューティング2008
金沢の街中にて、エンタテインメントコンピューティングという名の研究会。
今まで参加したことのある学会は情報センシング関係のものだけなので、なかなか異分野を感じる。まあこの辺の研究会が異色というのもあるだろうけど。
会場見渡すとテレビとかで見覚えのある研究者とかもちらほらいるなー。
(しかしまだ業界研究が浅いため、「顔は知ってるんだけどなー」程度の人が多い…。)
さすが「エンタテインメント」を冠するだけあって、楽しめる研究会であった。
今まで参加したことのある学会は情報センシング関係のものだけなので、なかなか異分野を感じる。まあこの辺の研究会が異色というのもあるだろうけど。
会場見渡すとテレビとかで見覚えのある研究者とかもちらほらいるなー。
(しかしまだ業界研究が浅いため、「顔は知ってるんだけどなー」程度の人が多い…。)
さすが「エンタテインメント」を冠するだけあって、楽しめる研究会であった。
DIGITAL CONTENT EXPO 2008(と未来館)
10月25日(土)〜26日(日) 、研究室のメディアアート研究仲間(?)とともに、デジタルアートフェスティバル東京(DAF Tokyo)とDIGITAL CONTENT EXPOを目当てに東京お台場へ。
指紋音楽
自分の手を見て「指紋のパターンを音楽にするとどうなるんかなー」とふと思う。
まあコンピューターアート・エンターテインメント分野ではよくありそうなネタ。
さらっと検索してみたところ、すでにあるー!
http://www.lu-plan.com/products/fpm.html
やっぱランダム音楽だよね所詮。
買うほどではないよなぁ。
しかし指紋のやや周期的な凹凸とか渦巻き具合はうまく音に変換できれば面白いと思うけどなー。
まあコンピューターアート・エンターテインメント分野ではよくありそうなネタ。
さらっと検索してみたところ、すでにあるー!
http://www.lu-plan.com/products/fpm.html
やっぱランダム音楽だよね所詮。
買うほどではないよなぁ。
しかし指紋のやや周期的な凹凸とか渦巻き具合はうまく音に変換できれば面白いと思うけどなー。
テーマ:パフォーマンス・アート - ジャンル:学問・文化・芸術
レンタル掲示板のRSS事情
一昔前は「掲示板」(BBS)ぐらいしかなかったコミュニケーションの場は、今やブログやSNSに取って代わられている。
とはいえ未だに「掲示板」というのは根強く残っており、その姿は10年近く前とほとんど変わりない。(絵文字サポート等、モバイル対応ではかなり進展はあったろうか。)
ブログの隆盛とともにRSSも一気に普及し、大手レンタルブログサービスではほぼ対応している。
一方、電子掲示板においてもRSSは相性が非常に良いと思われるのだが、レンタル掲示板サービスではどれぐらい対応しているのだろう。
テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ
数理の翼
8月15日(金)〜19日(火) 数理の翼夏季セミナーに参加。
全国から数学・科学好きの高校生・大学生が京都に集うこのセミナー。
参加資格は30歳未満であるものの、高校生がメインのセミナーであり、僕は参加者としては最年長。われわれ参加者をまとめる班長やスタッフはみな大学生で、彼等ですらみな年下なので、まず敬語で喋るべきかどうかっていう微妙な立ち位置…。
最初のバス移動では高2のT本くんと話し、僕の独自研究について延々と喋る。
数学の話題をきっかけに打ち解け、得体の知れない数学の話を興味深く聞いてくれる人達と交流を持てるなんて機会は滅多にない。
(しかも高校生なのに大学の友達に説明するときより大抵理解が早いっていう(*_*))
しかしやっぱ育ちのエエとこの子とか高学歴が多くて(大学生参加者も東大京大阪大で8割方だし)、中流家庭の中学歴(?)の自分としては心なしかコンプレックスを感じてしまったりも。
セミナーでは「夜ゼミ」というゼミが毎晩行われ、大いに語り合う。
数理の翼理事でもあるうちの先生からは夜通しで延々と続くと聞いていたのだが、就寝時間は厳守させられて「あれ?」と思う。しかし、最後の夜は徹夜も解禁され、夜が明けるまで続いた。
ただ、振り返るとなんか話し足りない後味も。再会したらまた語りたい。
講師の方々にもお世話になったけど、巌佐先生は講義も興味深く(最近ニコニコ動画で見た「反応拡散系」などの生物モデル)、夜ゼミでは僕の進路についてアドバイスを頂けたりと大変お世話になった。
パソコン使用禁止だと困ると思って研究のまとめをプリントしてファイルに綴じて持って行ったけど、これはいろんなとこで広げられたから大いに役に立った(パソコンも使えたけど)。
少しは新しい可能性も見えたことだし、さらにまとめてウェブ公開しよう。
講義や夜ゼミの内容は、加算無限と非加算無限の違いだったりとか、大学に入ってから衝撃を受けた話題も多く含まれていたので、もし高校生のときに参加していたら人生が変わっていたかもしれない。
研究会とかだったらプロと話すことはできるけど、そういう場で知り合う「仕事で研究してる人」とは違って夢に溢れる若者ばかりで、多くの「出逢いたかった人達」と出逢えたと思う。
研究熱心・教育熱心な好青年がたくさんでホント尊敬。
素晴らしいセミナーであった。
全国から数学・科学好きの高校生・大学生が京都に集うこのセミナー。
参加資格は30歳未満であるものの、高校生がメインのセミナーであり、僕は参加者としては最年長。われわれ参加者をまとめる班長やスタッフはみな大学生で、彼等ですらみな年下なので、まず敬語で喋るべきかどうかっていう微妙な立ち位置…。
最初のバス移動では高2のT本くんと話し、僕の独自研究について延々と喋る。
数学の話題をきっかけに打ち解け、得体の知れない数学の話を興味深く聞いてくれる人達と交流を持てるなんて機会は滅多にない。
(しかも高校生なのに大学の友達に説明するときより大抵理解が早いっていう(*_*))
しかしやっぱ育ちのエエとこの子とか高学歴が多くて(大学生参加者も東大京大阪大で8割方だし)、中流家庭の中学歴(?)の自分としては心なしかコンプレックスを感じてしまったりも。
セミナーでは「夜ゼミ」というゼミが毎晩行われ、大いに語り合う。
数理の翼理事でもあるうちの先生からは夜通しで延々と続くと聞いていたのだが、就寝時間は厳守させられて「あれ?」と思う。しかし、最後の夜は徹夜も解禁され、夜が明けるまで続いた。
ただ、振り返るとなんか話し足りない後味も。再会したらまた語りたい。
講師の方々にもお世話になったけど、巌佐先生は講義も興味深く(最近ニコニコ動画で見た「反応拡散系」などの生物モデル)、夜ゼミでは僕の進路についてアドバイスを頂けたりと大変お世話になった。
パソコン使用禁止だと困ると思って研究のまとめをプリントしてファイルに綴じて持って行ったけど、これはいろんなとこで広げられたから大いに役に立った(パソコンも使えたけど)。
少しは新しい可能性も見えたことだし、さらにまとめてウェブ公開しよう。
講義や夜ゼミの内容は、加算無限と非加算無限の違いだったりとか、大学に入ってから衝撃を受けた話題も多く含まれていたので、もし高校生のときに参加していたら人生が変わっていたかもしれない。
研究会とかだったらプロと話すことはできるけど、そういう場で知り合う「仕事で研究してる人」とは違って夢に溢れる若者ばかりで、多くの「出逢いたかった人達」と出逢えたと思う。
研究熱心・教育熱心な好青年がたくさんでホント尊敬。
素晴らしいセミナーであった。




