2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢と現

夢を見ているときは、あることないこと何でも見られるのに、なぜ起きているときは視覚・聴覚・触覚等がほぼ間違いなく入ってくるのだろう。

この世は地獄で、現実を直視して苦労せよ、ということなのか、はたまたその逆で、現実の中から幸福を探し出せということなのか。

秋田先生がブログで書いていた、「人間の感覚の補完能力」のように、全ての情報がありのままに入ってくるのではなく妄想が働いているのだろうか。

一昨年末に病気で入院する前、発症当時は、なんでもないような現実が特別で幸せなことに感じた。
退院して実家休養していた時は、夢を見ているときに幸せに浸って、目覚めるとなんでもないような現実が鬱に感じた。

現実とは、脳の状態によってその解釈が大きく左右されるものではある、と、この経験から心得た。

でもやっぱり「官能」と「解釈」は別物だ。

クスリでラリってる人は実世界では特異行動を起こすが、現実を直視できる人は実世界を「健全に」構築できる。
官能は正常で、かつ解釈がプラス思考、という人間でありたいものである。
そのためには、体のメンテナンスと信仰心が欠かせないだろう。
スポンサーサイト

テーマ:「生きている」ということ - ジャンル:心と身体

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://butchi.blog42.fc2.com/tb.php/95-aee32ff8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

ぶっち

Author:ぶっち
面白法人に勤める男。

趣味: 数学、コンピュータ、CG鑑賞・制作、アカペラ(ベース、パーカッション)
自分をモノにたとえると、"次世代OS搭載の旧世代PC"
http://butchi.jp/

Twitter

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。