2017-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮本茂講演会と美大祭

美大祭。大学祭と期間が重複してるから行きにくいけど、今年も参加。

今年は任天堂の宮本茂氏の講演会もあるという情報を事前に入手したので、ピンポイントで臨む。

宮本氏のMiiが特徴的な、会場前のパネル

とりあえず、宮本茂という名に覚えのない人に説明。

宮本茂氏は、一言で言えば「マリオの生みの親」。
これだけでも凄い人だということはわかってもらえるとは思うけど、それだけでなく、任天堂をゲーム会社として有名にしたのが正にこの人。
マリオだけでなく、「ドンキーコング」「カービィ」「ポケモン」「ゼルダ」「ピクミン」どころか「ファミコン」「スーファミ」「ゲームボーイ」、最近に至っては「ニンテンドーDS」「Wii」と、ソフトからハードまで中心的な役割を果たしているのである。
…と、書くときりがない方なので、詳しくはWikipedia

で、今年はTIME誌の「世界で最も影響力がある100人」に選ばれたそうで(日本人では他にトヨタ社長のみ)、名実ともに「世界の宮本茂」なわけです。
ニュース記事(ノミネート時): http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/04/time100.html

そして何を隠そう、宮本氏は金沢美大の卒業生で、今回は第一回「金沢美術工芸大学栄誉賞」の受賞を記念とした講演会、ということで。


で、前置きは長くなったけど、宮本氏の講演を聴く。
4年前のeAT KANAZAWAでも名人賞受賞講演を聴いたけど、そのときとはまた違うエピソードを(やはり工業デザインの視点を中心に)聴くことができ、またニンテンドーDS&Wiiの開発秘話(Wiiリモコンの奇抜なプロトタイプとか)も知ることが出来て面白かった。
質疑で触れられた、「マリオのキャラクターは、それらの機能によって定義される」という話はなかなか興味深い。


(ちなみに僕、2列目ぐらいに座ってたので、ローカルニュースに映ったらしい。目撃例2件。)




んで、講演会が終わったら学科の友達(ゲーマー)と遭遇。この前ちらっと話したけど、やっぱり来たか。


その友人とともに、美大祭のほうも気合を入れて回る。
おなじみのメガネ部もあったし。

メガネ部


視覚デザインの作品も凝ってて、「禁断の木の実」という作品はお笑い路線すぎて噴いた。
「アース・コンバット」という作品も、完全にネタな感じ(名前からしてぶっつけ:笑)だったけど、金沢21世紀美術館で見た映像作品(家の中に飛行機飛んでるCG)に少し通ずるものもあったような…。

ほか、デザイン専攻のブースもいつもながら面白く、楽しませてもらう。ああ、こんなのが自分で作れればいいのに…!
スポンサーサイト

テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://butchi.blog42.fc2.com/tb.php/62-4bd16ca1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

ぶっち

Author:ぶっち
面白法人に勤める男。

趣味: 数学、コンピュータ、CG鑑賞・制作、アカペラ(ベース、パーカッション)
自分をモノにたとえると、"次世代OS搭載の旧世代PC"
http://butchi.jp/

Twitter

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。