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大阪てら子40参加レポート
大阪てら子という勉強会に参加した。参加レポートと自分の発表について書く。
参加レポート
てら子はFlash / ActionScript中心の勉強会なので、AIR for Androidの話題も出てくるかなと思っていたけれど、AIR for Androidに関する発表は僕のみで、Flashの次に何が来るか、といった話が中心であった。
AndroidアプリはJava (Eclipse)、iPhoneアプリはObjective-Cを使って作るのが定石ではあるが、マルチプラットフォーム、開発効率の向上や過去の資産の流用などの観点から、他にいろいろな環境がある。
発表されていたのは以下の環境。
enchant.js
HTML5でゲームを作れる。
導入費用: 無料
Canvas
JavaScriptでビットマップ描画できるHTML5の要素。
RGBがくるくるするプログラムを紹介されていた。
しかしiPhoneで動かすと処理落ち。
導入費用: 無料
Corona
Android / iPhoneアプリを作れる。
Luaというスクリプト言語で書く。
だるま落としのプログラムを紹介されていた。
導入費用: $349/年(Android、iOS両方に書き出す場合)、完全無償トライアルあり。
Unity
Android / iPhoneアプリを作れる。
3Dに特化されている(モデリングはできないが組み合わせて位置調整などできる)。
導入費用: Proは$1500
Titanium
Android / iPoneアプリを作れる。
じゃいけんのプログラムを披露されていた。
導入費用: Professionalは$199/月
Mono Touch
C#でAndroid / iPhoneアプリを作れる。
導入費用: Professional(個人向け)が$399、Enterprise(会社向け)が$999
WebSocket
node.jsとWebSocketを使った野球盤ゲームを紹介されていた。
ただしChromeとiPhoneのみ対応。
AndroidではWebSocketが使えないらしいので、FlashでSocketを使うとよいのではとのこと。
導入費用: 無料
自分の発表
以下、研究室作業日誌へのリンク。
導入編
実装編
登録編
余談
勉強会後は懇親会が開かれたが、楽しかった。冷たい人が多いんではないかという不安があったけど、親切かつ関西の面白さを持った人達であった。
最近目がショボショボする(特に飲酒時)ので、これはコミュニケーション力の妨げになるなと思った。まばたきの多い人という印象を持たれたかもしれない。
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