2017-09

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eAT'11 KANAZAWA

今年もeAT KANAZAWAに参加した。

今年は初の夜塾参加!

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フォーラム&アワード

アワード

金沢大学美術部OGの後輩がキャラクター部門で受賞していた!

そして金沢工大の知り合いも宮田人司賞を受賞していた!

僕はミュージック部門に応募したが落選。受賞作品はどれもメリハリがあって洗練されていた。

フォーラム

名人賞は鄭秀和氏。今回のeATで初めて知った。兄がテイ・トウワとは!インダストリアルデザインと建築が両方できるのはすごい。

オタマトーン楽団演奏会は世界に2台しかないというオタマトーンジャンボが使われていた。

川井憲次氏のライブコンサートでは太鼓と民謡とのコラボでゾクゾクっときた。

セミナー

セミナーA「メイド・イン・ジャパンのコンテンツ」

漫画家の浦沢直樹氏の話では、iPadの操作が嫌いとか、漫画がコンテンツと呼ばれるのが嫌だとか仰られてた。漫画も手で描いてるみたいだし、eATのelectronicとそぐわない気がした…。

リリー・フランキー氏は来られなかったが、同氏の浦沢先生による似顔絵が激似だった。頭というハードディスクからここまで忠実に絵を作り上げられるのには感服。

セミナーB「メイド・イン・ジャパンの音楽」

講師陣の方々はみんな有名な作品の作曲を手がけているのだけど、予習なしで臨んだので誰がどんな音楽を作ったのかがわからなくて残念だった。

しかし、劇伴の裏話が聞けて面白かった。

セミナーC「メイド・イン・ジャパンのものづくり」

CMディレクターの中島信也氏、建築家・デザイナーの鄭秀和氏、陶芸家の大樋年雄氏、各人ともボリュームのある紹介VTRがあったので、仕事の内容がわかって楽しかった。

夜塾

講師以外の参加者で一番会ってみたかった金沢工大の小坂先生と同室になった!これは素晴らしい偶然!ちなみに小坂先生の妊婦体験の研究が「ザ!世界仰天ニュース」(2月9日放送)で紹介されるらしい。

プレゼント抽選会

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数十点のプレゼントがくじ引きで当たるイベント。

美術部OG(先述)は大森氏のサントラ集、もう一人の美術部OGは半世紀少年のCD、バイト先の上司の先生は大樋氏の陶芸作品(これはプレミア物!)を当てていた。オメデトウゴザイマス。

僕はというと、…何も当たらなかった。

グループ討論会

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セミナーB(音楽)のグループに参加。

今売れているジャンルに入り込むということは、No.1になりにくいので、誰もやっていないジャンルをやることが成功への鍵だと。

そして、No.1になった人と早く関わるべしと。

あと、風呂や寝る前に湧いてくるフレーズは大したことなくて、集中に集中を重ねたときに出てくる、と。これは正直どうなんかなー…?

自分の作った作品にクレームを付ける自分の中の声というのは、中二の自分の声だと。そして、そいつはなかなかいいセンスを持っていると。

 

中締めが明和電機の土佐社長によって行われたが、この締め方が面白かった。

3本締めなんだけど、いきなり拍手をやらず、最初は小指だけで3本締めをやってから、順に薬指、中指、人差し指、親指を加えていって最終的に拍手の3本締めになるというもの。

徐々に3本締めの音量が大きくなっていくさまが、WebClapPadに繋がっている気がした。

その後

先述の美術部OG2人とセミナーを振り返りながらの座談会。

2人とも美術やゲーム等に精通していて、新作も作っているとのことなので今後の活躍に期待。

後に、ひまわりほーむのCMやおべんという学園という作品などを手掛けるeyelogyの方が加わった。3Dの話などをする。

トイレに行ったとき、たまたま中島信也さんと一緒になった。eATに初めて参加したときから憧れの存在だったので、かなり恐縮。「まあ、頼むで」と言われた。ずっしりときた。

eATアワードミュージック部門で受賞されていた吉川達也氏、伊東諒氏と話した。作曲手法などについてお話。そうか、ミュージシャンはロン毛にすることから始まるのか。

そして、明和電機の土佐社長のお隣に直撃。eAT'06の明和電機の握手会で、サインをもらったのにかかわらず緊張のあまり握手を忘れていたので、今回改めて握手をしていただいた。

土佐社長に聞いたのは「明和電機はアナログ派なのかデジタル派なのか」。明和電機はオタマトーンやベロミンなど、アナログ的手法を取り入れているものもあれば、オタマトーンのiPhoneアプリなど、デジタルの分野にも進出している。土佐社長いわく、「両方」だと。しかし、アナログの方が、面白い音が出る。デジタルは、アルゴリズムやインターフェースデザインの領域なので、音色として面白いものはなかなかでないとのこと。

その後、作曲家の大森俊之さん他音楽関連の方々とお話。

音楽を生でやると体への響きがあってよいと。

アマガミはバトルがなくてラブコメ的な曲が多かったと。

ワンダー×ワンダーはいろんなシチュエーションの曲を作りながら共通するフレーズを入れる努力をしたとのこと。

 

そんなこんなで引き上げたのは午前6時半過ぎ。7時半から朝食だったので、ずっと起きてた。朝食後の1時間弱の睡眠をしたのみで現在に至る。

最後に

初めての夜塾はとても楽しかった。

これは、日頃の努力に対しての、天が与えた恵みなんだなと思った(プレゼント抽選は当たらなかったけど…)。

これを励みに就職活動、研究に力を入れる!

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面白法人に勤める男。

趣味: 数学、コンピュータ、CG鑑賞・制作、アカペラ(ベース、パーカッション)
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