2013-01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

募金活動反対

僕は募金活動を反対します。

募金活動が好きでない理由は2つあります。

1つは、お金がもったいないから。

たとえ貧困などを救うとはいえ、そういう活動は本来は行政なり企業の貢献なりで実施されるべきです。税金も、購買も、然るべきお金の流れです。

お金は物を買うためのものです。せめて、「この商品の売り上げの一部はボランティア活動に寄付されます」という商品を買ったり、なんちゃらバンドを買ったりして見返りをもらうべきです。

もう1つは、出資者(募金する人)の名前が公表されないから。

ゲイツ氏がどこどこの団体に何億円を寄付、とかニュースになるなら、名前を売ることができていいですね。

でも、一般人はニュースになるほどの寄付はできないので、結局募金という方法しかとれないのでしょうが、寄付金ということで出資者の名前が出るならば問題ありません。

毛色の違う話ではありますが、テレビ番組やCMなどで使用しているBGMなどの作者がクレジット公表される機会が少ないことも同じような問題だと考えています。

何らかの形で貢献したら、貢献された側は何らかの形で公表すべきだと考えています。

なお、お布施やお賽銭などの宗教活動への寄付金にも同様の理由であまり賛成できません。

信仰心ともかかわりのあるところなので募金と同列に並べるべきか判りませんが。

ただ、上述の2つの理由と同じで、おみくじの購入だったり、奉納金の出資者の名前がどこかに刻まれる、ということならよいと思います。

まあ、僕も神社では毎回5円を賽銭箱に入れてますし、教会でも毎回100円以上は献金してますけどね。まあ、気持ち程度に。

あくまでも、偽善で活動をやれという主張ではありません。せっかく頑張って手に入れたお金がもったいないという主張です。

スポンサーサイト

テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

2013のレアな数学的特性10選

明けましておめでとうございます。

2013年ということで、2013に関する数学的特性を集めてみました。


レア度: ★☆☆☆☆

2013の2進表記は11111011101、
2013の3進表記は2202120、
2013の5進表記は31023

各桁の数をすべて足すとどれも9となる

前:1955, 次:2036 (2進表記、3進表記、5進表記それぞれでのdigit和が等しい数)


レア度: ★★★☆☆

2013は13進表記でBBB。

すなわち2013 = 11×132 + 11×131 + 11×130

前:1830, 次:2196 (13 進数でdigitがすべて同じになる数)


レア度: ★★★★★

2013は5進数で31023。

10進数でも5進数でも0,1,2,3だけで表現される。

前:1424, 次:2130 (5 進表記と10進表記で使われているdigitが同じ数)


レア度: ★★☆☆☆

それまでのn-1グループの全要素と重複しないように最小に選ばれる公差n、要素数nの等差数列グループの平均値

(1), (2, 4), (3, 6, 9), (7, 11, 15, 19), (8, 13, 18, 23, 28), (14, 20, 26, 32, 38, 44), (20, 27, 34, 41, 48, 55, 62),…

前: 1826, 次: 2079


レア度: ★☆☆☆☆

2013の素因数は3, 11, 61。

32+112+612は3851で素数。

前:2007, 次:2030 (素因数の2乗和が素数になる数)


レア度: ★★★★☆

2013の約数の5乗和は2013で割り切れる。

2013の約数は1, 3, 11, 33, 61, 183, 671, 2013。

それらを5乗して足し、2013で割ると16487748318752という整数になる。

前: 1717, 次: 2296 (nの約数の5乗和がnで割り切れるような整数n)


レア度: ★★★★★

2013~2016は素因数が3つ(重複含む)の数

前: 1884~1887, 次: 2583~2586 (素因数が3つのもので4連続する数)

なお、2013, 2014, 2015は素因数が異なる3つの素数で、楔数(くさびすう)と呼ばれる数。楔数が3つ連続するのもレア。


レア度: ★★☆☆☆

20132の約数の総和は25572の約数の総和と等しくなる(Wallis pair)

前: 1956と2030, 次: 2072と3097


レア度: ★★☆☆☆

857, 859は双子素数。

それらは148番目、149番目の素数で

857+859+148+149=2013

前:1945, 次:2069 (双子素数の和とそのインデックス (何番目の素数か) の和との和)


レア度: ★★★☆☆

2013 = Prime[2] × Prime[5] × Prime[18] → 2 + 5 + 8 = 25

2014 = Prime[1] × Prime[8] × Prime[16] → 1 + 8 + 16 = 25

2013 と2014は素因数のインデックスの総和が等しい

前:1862, 次:2255

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

«  | HOME |  »

プロフィール

ぶっち

Author:ぶっち
面白法人に勤める男。

趣味: 数学、コンピュータ、CG鑑賞・制作、アカペラ(ベース、パーカッション)
自分をモノにたとえると、"次世代OS搭載の旧世代PC"
http://butchi.jp/

Twitter

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。