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シンガポール・UI
もう1か月前のことですが、大学の研修でシンガポールに行ってきました。
研修の内容は省きまして、ユーザーインターフェースがらみのことで気になったことがあったので書こうと思います。
飛行機(ANA)の座席には端末が設置されていました。タッチパネルとリモコン操作を併用できます。
画面はおおよそ上図左のようなインターフェースでした(模写)。わかりやすい、と思ったのは、画面の左側に戻るボタンがあり、リモコンも左ボタンを連打すれば戻れるというところです。
一方、工場見学で入島したジュロン島はセキュリティがかなり厳しく、パスポート登録しなければいけなかったのですが、そこでの端末がちょっとわかりにくいものでした(上図右)。
次へボタンが左側で、キャンセルボタンが右側です。入力フォームの直下もわかりやすいのかもしれませんが、多分、Home screenボタンがある右下に次へボタンを置くのが一番わかりやすいと思います。
ただ、これもお国柄があるかもしれないので、ローカライゼーションは難しいと感じました。
話を飛行機の方に戻して、ゲームはリモコンの裏面がゲーム機のコントローラー状になっており、ゲーム用のボタンが左右に、キーボードが真ん中に付いていました。(すみません、写真は逆さまになってます。)
ボタン的には特に問題ないのですが、ボタンの使い方が慣れない方式でした。
ABXYのボタンはスーパーファミコンと一緒ですが、
Aボタン決定、Bボタンキャンセルではなく、
Yボタン決定、Xボタンキャンセルだったのです。
勝手な推測ですが、YがYes、Xがバツ印だからなのではないかと思いました。
日本以外ではこれが主流なのでしょうかね?




